Archive for the 医療事務 Category

医療事務の資格取得講座にかかる費用

2011年8月15日

医療事務の資格取得にあたって、時間が限られている主婦にとっては、民間の資格取得スクールが実施する通信制の医療事務講座を受けて資格を取ることがおススメです。

通信講座の場合、費用の目安は5~10万円前後。通学制講座と比べても、比較的安いこともポイントのひとつです。やっぱり家計をあずかる主婦としては、資格を取る前にかかる費用も大事なチェックポイントですからね。

資格取得講座でかかる費用のチェックポイントは、講座代だけではありません。多くの医療事務講座は、受講料のほかに入学金が必要になるんです。教材費や講座修了時に発行される修了書、資格試験の受験料などが、受講料に含まれるか否かという点も比較検証のポイント。

資格取得に必要なすべての費用が受講料に含まれていない場合は、資格取得に必要な総額をきちんと調べておくことが大事です。

また、資格取得をめざして勉強する人向けの公的支援制度として、教育訓練給付金制度や自立支援教育訓練給付金などがあります。受講講座が対象かどうか、ぜひチェックしておくべきですね。

通いやすい、医療事務の資格取得講座

2011年7月15日

以前のブログで、医療事務の仕事内容が女性に向いている内容だということを書きました。仕事内容が女性に向いているだけでなく、仕事に就く前に資格取得講座に通う段階でも、医療事務の資格取得スクールは女性にとって使いやすい講座が多いと思います。

そもそも医療事務は、資格を持っていなくても仕事に就くことができる民間資格です。ただ、実務に必要な専門知識を身につけておくためにも、就職前に資格取得スクールの講座に通う人が多いのです。

とはいえ、既に結婚している人や就業している人では、資格取得講座に通いたくてもなかなか時間をつくれないもの。しかし、医療事務の資格取得講座の場合、通信制の資格取得講座もあるので、家庭や仕事がある人でも資格を取りやすいんです。

通信制の資格取得講座の一番のメリットはやっぱり、自分の都合のよい時間に勉強することができる点。勉強の開始日も特に決まっておらず、始めたいときにスタートすることができます。さらに、ほとんどの通信制講座では、講座の有効期限を延長することもできるのです。仕事や家事が急に忙しくなったとしても、期限を延長できるので、しっかり講座を終わらせることができるのです。

家庭と両立できる医療事務

2011年5月27日

女性の間で医療事務の仕事の人気が高い理由は、仕事内容が専門的な事務職であり、業界として伸びしろがあるということだけではありません。

医療事務のワークタイムは柔軟に決めることができることが多いのです。実際に医療事務が勤務する病院やクリニックは、診療時間が限られていますよね。午前診療や午後診療など、1日の診療時間をわけているところが珍しくありません。

大学病院や総合病院などの場合は終日診療可となっていることもありますが、内部で働くスタッフはシフト制になっています。時間単位で交代しているのです。

そのため医療事務はフルタイムで働くことが少なく、家庭を持つ主婦にとって家庭と両立できる人気の仕事となっているのです。具体的に勤務時間を調整して、社会保険上の「配偶者の扶養」に入る範囲で収入を調整することもできます。

会社員の夫の収入を基本的な生活費としながらも、パートで医療事務として働いて、家計を助ける主婦が多いようですね。

医療事務も気配りが大事

2011年5月23日

医療事務の仕事も、女性の気配りを活かせる仕事だと言われています。

医療事務は仕事のひとつとして、病院やクリニックなどの勤務先の受付にて、患者さんへの対応を担当することがあるのです。

病院やクリニックを訪れる患者さんは誰しも、何かしらの病気や悩みを抱えています。少し精神的に不安定になっていたり、不安になっていたりするのです。

そうした患者さんに対して最初に接する医療事務が、丁寧で心のこもったあたたかい対応をすることで、患者さんもほっと肩の力を抜けるでしょう。

カルテ管理や診療報酬の計算と請求業務も、医療事務の役割です。次に使うときに使いやすく見やすいようにカルテを管理したり、正確に素早く診療報酬の計算をしたりすることが大事ですね。

こうした細部にまで細やかな気配りができる人が医療事務に向いています。

また、最近ではカルテを電子カルテで管理するようになりました。そのためコンピューターの扱いに慣れていたり、個人情報の管理に対して気を配れたりすることも大事なポイントです。

医療事務の資格とは

2011年5月18日

医療事務の仕事は実は資格を持っていなくても、仕事に就くことができます。でも、医療事務の仕事では専門的な知識が求められます。仕事に就いてから知識がないことで支障が出ないように、あらかじめ資格を取ってから就職する人が多いですね。実際、求人時の応募条件として医療事務の資格の取得を必須条件にしたり、選考の合否を決定したりすることもあるようです。

ひとことで医療事務と言っても医療事務の資格の種類は数多く、基本的ものでも30種類以上あります。どの資格を取っているかによって、持っている知識やスキルは異なってきます。そのため、取得している資格の種類によって仕事内容や立場、お給料も変わってくるのが、現状です。自分がどの資格を取っていくかはしっかり考えなければいけませんね。

医療事務の資格を取るには、民間の資格取得スクールに通うことが一番です。資格取得スクールなら、試験合格に向けたコツや実務に活かせる知識も丁寧に教えてくれます。もちろんわからないことがあればすぐに質問できるのもポイントですね。

医療事務は女性に人気

2011年5月14日

医療事務の資格は、事務という言葉がついていることからもわかるように、医療機関での事務業務全般を手がける仕事です。

医療事務の仕事は、民間企業などで働く一般事務とは違って、専門的な知識が求められる仕事なんですね。そのため、女性が長く働くことのできる仕事だとして注目が集まっているんです。

事務職としてデスクワークがメインなので、体力をつかわないこともポイントのひとつ。若くなくても活躍することができます。

さらにポイントが高い点が、医療事務は全国どこの医療機関でも基本的に同じ業務を担当するという点です。厚生労働省が定めた医療保険の基準に沿った業務内容なので、全国共通の業務になるのです。つまり、転職しやすいんですよね。家庭の事情で転職することになったり、妊娠や出産などで仕事を辞めた後に再就職したりする際でも、仕事を見つけやすいんです。

こうした特徴が、女性の間で医療事務の資格が人気の高い理由のひとつです。